「家族を大切に思って(想って)いますか?」
そう聞かれたら、多くの人は「はい」と答えると思います。
私も以前はそうでした。
子どもへの愛情は人一倍強く、娘の幸せを願いながら日々過ごしていました。
けれどある日
友人宅に招かれたとき、思いがけない“気づき”がありました。
ご親族が集まる、あたたかな時間
その日、友人の家には近所に住むご親族が集まり、
3世代がひとつの空間で笑い合っていました。
みんなで冗談を言い合い、おばあちゃんが笑い、
子どもたちも無邪気に話しかける。
その輪の中に、自然な思いやりと温もりがあったんです。
その光景を見て、心の奥で何かが動きました。
「……そういえば、うちは?」
娘への想いは強く感じていたけれど、
同居している母には
いつの間にか“いるのが当たり前”になっていました。
「いるのがあたりまえ」だった母の存在
思い返せば、母の日にプレゼントを渡したことはありました。
けれど、それは単なる恒例の“形”としての感謝で
心から「ありがとう」を伝えた記憶は、正直あまりありません。
私の母は耳が遠く、何度も言い直すうちに
ストレスや苛立ちを感じて
早々に会話を切り上げることもありました。
でも、本当は、
母も私と楽しく話をしたかったはずなんですよね。
そのことに、ようやく気づきました。
他の家族との触れ合いの経験から気づきが生まれ、心を改められた
人は、他人との関わりや経験を通して
「自分にとって大切なもの」に気づいていく。
友人家族のあたたかい光景を見たことで
私の中にあった“当たり前の感覚”が少しずつほどけていきました。
それから、母への言葉遣いが自然と変わりました。
大きな声で話すことが疲れると感じていたのに、
今では、ゆっくり丁寧に、伝わるように話すようになりました。
母が笑顔を見せるたびに、
「ちゃんと向き合ってよかった」と心から思えるようになりました。
家族の大切さを、もう一度見つめ直す
家族は、いつも近くにいる存在だからこそ、
“感謝”や“優しさ”を後回しにしてしまいがちです。
でも、その存在は決して当たり前ではありません。
私がこの経験を通して感じたのは
愛情は「思っているだけ」ではなく、
「言葉と行動で伝える」ことが何より大切だということ。
そして、どんな小さな変化でも
それが、“家族との絆”を深めていくきっかけになるのだと思います。
今回の気づきは、友人家族との出会いから生まれたものですが、
その気づきを心に留めて行動に移せたのは、
私自身がカウンセリングを通して“心の整理”ができるようになったからです。
自分に向き合うプロセスの中で、
マイナスの感情・感覚も浮上することもあるけれど
気づきを受け取ることで
確実に“優しさ”を育ててくれます。
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