こんにちは。
先日、駅のホームで電車を待っていたときのこと。
すぐ近くで、20代くらいのカップルが口論している場面に遭遇しました。
彼が何か必死に伝えようとしていたのですが、
彼女の表情はどんどん曇っていって…
最後には、彼女が背を向けて行ってしまいました。
彼は少し焦ったように、その背中を追いかけようとしていて、
「きっと、思っていたようには伝わらなかったんだろうな…」
そんな風に感じたんです。
「伝えたい」気持ちの背景
実は私も以前、
大切な人との関係で「伝え方」に失敗してしまったことがあります。
そのとき私は、ある場面で相手の言動が気になり、
公共の場でつい、感情のままに指摘してしまいました。
自分では注意したつもりだったのですが、
相手にとっては“人前で恥をかかされた”という印象になってしまったようで…
その後、気まずい空気が流れ、別れ話までに発展してしまったこともあります。
幸い、話し合いをして解決できましたが、それまでに結構、時間がかかってしまったんですよね。
その出来事は、今でも私の中に反省として残っています。
伝えるのって、タイミングや言い方、
相手との関係性によっても受け取り方が変わるからこそ、
怖く感じてしまうこともあるかもしれません。
でも実は、
「わかってほしい」「この関係を大切にしたい」
そんな想いがあるからこそ、人は伝えようとするんですよね。
そして、何でも気軽に話し合える関係性になるためには、やっぱり伝えることが大切。
たとえ不器用でも、思いを言葉にすることから、
すれ違いが修復されたり、より深く理解しあえる関係になっていけるので、
やっぱり伝えることは重要だと思います。
以前投稿した人との関わり、コミュニケーションに関する関連ブログ記事もご覧になってみてください
>> 『幼い頃に感じた“寂しさ”が、大人になった今も教えてくれること』
>> 『伝え方ひとつで変わる人間関係~心の距離を縮めるコミュニケーションのコツ』
伝え方ひとつで、関係はよりあたたかくなる
もちろん、すれ違いや誤解が生まれることもあります。
でもそれは、「伝えることが悪い」ということではなくて
伝え方やタイミングを少し工夫するだけで、
もっとやさしく届くようになります。
-
- 相手の立場で考えてみる
- 場所やタイミングを選ぶ
- 受け取りやすい言葉を選ぶ
- 何より、相手を思う心を込める
そうしたちょっとした工夫が、
「わかってもらえた」という安心や、「話してくれてありがとう」という信頼に変わるんですよね。
なんでも話せる関係を育てていくために
人間関係って、相手とのやりとりの積み重ねでできていくもの。
だからこそ、言わなくてもわかる…ではなく、
「言葉にして伝えること」がとても大切だと感じています。
- 伝える
- 聴く
- 違いを受け入れ合う
その繰り返しの中で、
なんでも話し合える、信頼でつながった関係性が育っていきます。
安心して話せる人がいると、充足感が高まり、人生がもっと楽しくなる
私は現在、All Happy Gifted Counseling®認定講師・カウンセラーとしても活動していますが、
講師の先生や仲間との出会いで、人生が大きく変わりました。
自分の本当の気持ちを誰かに話したり、サポートを受けたことで、だんだんパートナーとも、色々話し合いができるようになりました。
安心して何でも話せる人たち、
実際に集まると子どものように和気藹々と盛り上がって、楽しく過ごせる場所があるおかげで、かけがえのない思い出も増えています。
まさに、充足感が高まり、人生の楽しさも倍増しています。
だからこそ、私の地元である東北・仙台でも、
リアルに集まれる安心できる場所・気軽に何でも話せるコミュニティをつくりたいと思ったんです。
現在はまだ約10人ほどの規模ですが、これからもっとご縁が広がったら嬉しいです。
ひとり参加から始まった方ばかりで、とても親しみやすい仲間ばかりですので、ご安心ください。
ご興味がある方は、お気軽にお問合せくださいね。
コミュニティ「Home」もしくはライン公式からお問い合わせください。
あなたと出会える日を、楽しみにしています。










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